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発熱外来を受診される方は▷こちら

医師と始める メディカルダイエット

食事や運動だけでは、なかなか体重が落ちない。
そんな方に、医療という選択肢があります。

当院では、注射薬・内服薬の両方に対応しています。医師が毎回診察を行い、体重変化や体調、副作用などを確認しながら、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。

薬による代謝の促進や食欲抑制を利用したダイエットです。
過度な食事制限などに比べ、無理なく自然にダイエットできます。
尿中に糖を排泄するSGLT-2ダイエット、食欲自体が減るGLP-1ダイエットは、我慢を伴うダイエットで失敗した方にもお勧めです。
当院では、体重のみではなく、生活習慣や合併症、
これまでの治療経過などを総合的に評価し、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

※20歳未満の方への治療は行っておりません。ご了承下さい。
※メディカルダイエット外来は予約制です。

2026年7月1日より、自由診療において下記の診察料を頂戴いたします。
■ 初診料
2,200円
■ 再診料
550円
毎診察時に医師による体重変化・副作用・治療方針の確認を行います。
今後も安心してご相談いただける医療環境の維持・向上のため、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 食事や運動を頑張っても、なかなか体重が落ちない
  • ダイエットとリバウンドを繰り返している
  • 食欲をコントロールするのが難しい
  • 自己流ではなく、医師に相談しながら取り組みたい
  • 注射と飲み薬、どちらが自分に合うのか相談したい

まずはお気軽にご相談ください。

当院の特徴

毎回、医師が診察
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毎回、医師が診察

治療開始時だけでなく、継続中も医師が体重変化や体調、副作用などを確認します。

注射・内服どちらも対応
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注射・内服どちらも対応

治療方法は一つではありません。ご希望や生活スタイル、体調などを確認して治療をご提案します。

継続を見据えた治療を
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継続を見据えた治療を

過度な食事制限だけに頼らず、治療と生活習慣の両面から体重管理をサポートします。

減量後の維持までサポート
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減量後の維持までサポート

体重を減らして終わりではなく、減量後の維持や治療の減量・中止についてもご相談いただけます。

選べる治療方法

なぜ、体重減少につながるの?

GLP-1に関連する薬剤は、食欲や満腹感に関わる仕組みに作用します。

食欲を抑える

食欲を抑える

食欲に関わる中枢に作用し、食べたい気持ちを抑えます。

満腹感が続きやすくなる

満腹感が続きやすくなる

胃の内容物が排出されるスピードを緩やかにし、満腹感が続きやすくなります。

食事量の減少につながる

食事量の減少につながる

自然と食事量が減り、食事療法とあわせて体重減少を目指します。

注射による治療

マンジャロ・オゼンピックなど
週1回使用する注射薬などがあります。

内服による治療

リベルサス・SGLT-2阻害薬など
毎日内服するお薬などがあります。

どの治療が合うかわからない方も、まずは医師にご相談ください。

治療の流れ

STEP 01

WEB・LINE・お電話から予約

ご都合のよい方法でお気軽にご予約いただけます。

STEP 02

医師による診察

体調やご希望をお伺いし、治療が可能か医師が確認します。

STEP 03

治療方法をご相談

注射・内服など、生活スタイルに合った治療方法をご提案します。

STEP 04

治療開始

ご納得いただいたうえで治療を開始します。

STEP 05

定期的に診察

継続中も定期的に通院いただき、経過を確認します。

毎回医師が診察し、体重変化・体調・副作用などを確認しながら治療を継続します。

GLP-1関連薬について

GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬は、食欲や満腹感などに作用する薬剤です。臨床試験では体重減少効果が報告されています。注射薬・内服薬があり、それぞれ作用や使用方法、副作用などが異なります。当院では、医師が毎回診察を行い、体重変化や体調、副作用などを確認しながら治療を行います。

主な副作用として、吐き気、下痢、便秘、嘔吐などの胃腸症状があります。また、まれに重篤な副作用が生じることもあるため、既往歴や内服薬などを確認したうえで、医師が治療の適否を判断します。

注射薬に加え内服薬もありますがそれぞれには異なる特徴があるため、生活習慣に合わせて薬を決める必要があり、また副作用に対する注意も必要です。

当院では糖尿病治療経験を有する医師が診療を行っています。

▷ 詳しくはこちら

チルゼパチドの臨床試験データ

オゼンピックとの効果の比較

40週後の体重減少は、
オゼンピック1.0mgで-6.2kg (-6.7%)
マンジャロ5mgで-7.8kg (-8.5%)
マンジャロ10mgで-10.3kg (-11.0%)
マンジャロ15mgで-12.4kg (-13.1%)
という結果であり、オゼンピック1.0mgよりマンジャロ5mgの方が体重減少効果が高いという結果でした。

※臨床試験の結果であり、効果には個人差があります。
※試験対象者・投与条件等はそれぞれ異なります。

日本人を対象にした試験

日本人の2型糖尿病患者を対象にした試験(SURPASS J-mono試験)では、52週後の体重減少は、
マンジャロ5mgで-5.8kg(-7.8%)
マンジャロ10mgで-8.5kg(-11.0%)
マンジャロ15mgで-10.7kg(-13.9%)
という結果でした。

※臨床試験の結果であり、効果には個人差があります。
※試験対象者・投与条件等はそれぞれ異なります。

GLP-1受容体作動薬料金

マンジャロ2.5mg(1本)
4,400円
マンジャロ2.5mg(12本)
48,400円
マンジャロ5mg(1本)
7,700円
マンジャロ5mg(12本)
84,700円
マンジャロ7.5mg(1本)
11,000円
マンジャロ7.5mg(12本)
121,000円
マンジャロ10mg(1本)
14,300円
マンジャロ10mg(12本)
157,300円
オゼンピック2.0mg(1本)
24,200円
オゼンピック2.0mg(3本)
67,100円
ビクトーザ18mg(1本)
24,200円
ビクトーザ18mg(3本)
67,100円
リベルサス3mg(30日分)
11,000円
リベルサス7mg(30日分)
22,000円
リベルサス14mg(30日分)
33,000円

SGLT-2阻害薬

SGLT-2阻害薬は糖尿病治療薬として日本でも広く使われている薬です。糖の尿中排泄を増加させる(1日約300kcal)ことで血糖を低下させる作用があります。体重減少がみられることもあります。

当院では糖尿病治療経験を有する医師が診療を行っています。

▷ 詳しくはこちら

SGLT-2阻害薬料金

スーグラ50mg(30日分)
13200円

肥満治療でのマンジャロ(チルゼパチド)Q&A

Q1. マンジャロってどんな薬?
マンジャロは週1回の注射で、食欲を抑えたり満腹感を高めたりして体重を減らす薬です。体の中の「食後に出るホルモン」に似た働きをします(GIP/GLP-1に関連する薬です)。
Q2. どんな人が対象?
臨床試験では、BMI 30以上またはBMI 27以上+肥満に関連する病気(高血圧、脂質異常、睡眠時無呼吸など)の成人が対象でした(糖尿病がない人の試験もあります)。
Q3. どのくらい体重が減るの?
糖尿病がない肥満の方を対象にした大規模試験(SURMOUNT-1、72週間、参加者 2,539人)では、平均体重変化は
5 mg:−15.0%
10 mg:−19.5%
15 mg:−20.9%
プラセボ(偽薬):−3.1% でした(いずれもプラセボより有意に減量)。
Q4. 「5%以上減る人」は多い?
SURMOUNT-1(72週間、2,539人)で、体重が5%以上減った人は
5 mg:85%、10 mg:89%、15 mg:91%、プラセボ:35% でした。
Q5. 糖尿病がある人だと、体重はどのくらい減る?
肥満+2型糖尿病の試験(SURMOUNT-2、72週間、938人)では、平均体重変化は
10 mg:−12.8%
15 mg:−14.7%
プラセボ:−3.2% でした。
Q6. どのくらいの量から始めますか?
少量から開始し、効果や副作用、体調などを確認しながら医師が投与量を判断します。自己判断で増量せず、医師の指示に従って使用してください。
Q7. よくある副作用は?
多いのは胃腸症状で、特に増量中に出やすいです。
吐き気、下痢、便秘、嘔吐(軽〜中等度が多い)
Q8. 副作用でやめる人はどれくらい?
SURMOUNT-1(72週間、2,539人)で、副作用により治療を中止した割合は
5 mg:4.3%、10 mg:7.1%、15 mg:6.2%、プラセボ:2.6% でした。
Q9. 使えない(使わない方がよい)人は?
妊娠中・授乳中の方、薬剤成分に対する重篤な過敏症の既往がある方、BMIが20以下の方など、治療を行えない場合があります。

また、糖尿病治療中の方、膵炎・胆嚢疾患などの既往がある方、胃腸の運動が低下している方などは、治療前に慎重な評価が必要です。

持病や内服薬がある方は診察時に必ず医師へお伝えください。当院では安全性を考慮し、治療をお断りする場合があります。

Q10. 低血糖(血糖が下がりすぎる)は起きる?
糖尿病がない方では一般に起きにくいです。糖尿病治療薬(特にインスリンや一部の飲み薬)と併用している場合は、低血糖のリスクが上がることがあるため、主治医が薬の調整をします。
Q11. やめたらどうなる?
肥満は慢性(長く続く)病気なので、中止すると体重が戻りやすいことが知られています。 生活習慣の改善も並行して必要です。
Q12. ずっと続けないといけない?減量後の「維持」はできる?
体重維持には継続が重要です。体重を減らした後に治療を続けた人は減量を維持しやすく、やめた(プラセボに切り替えた)人は戻りやすいことが試験で示されています。
Q13. 生活習慣(食事・運動)は必要?
必要です。試験でも、薬だけでなく食事や運動の指導(生活習慣改善)とセットで行われています。薬は「努力を助ける道具」で、続けやすい食事・運動と組み合わせるほど効果が出やすいです。
Q15. 飲み薬(特にピル)への影響はある?
一部の方では、薬の影響で胃の動きが変わり、経口避妊薬(飲むピル)の効き目が不安定になる可能性があるため、開始後や増量後の一定期間は別の避妊法(飲まない方法)を併用するよう勧められています。具体的な期間は主治医の指示に従ってください。
Q16. マンジャロ開始前に「検査(採血など)」は何が必要ですか?
A. 基本は、血糖の状態と腎臓(脱水の影響を受けやすい)を中心に“基準値”を取ります。
腎機能:クレアチニン(Cr)/eGFR(吐き気・嘔吐・下痢で脱水になると腎機能が悪化することがあるため)。
HbA1c(必要に応じて血糖):糖尿病があるか、血糖のベースラインを確認。
※嘔吐や下痢が強い方、腎臓が弱い方、利尿薬を飲んでいる方などでは、開始後や増量時に電解質(ナトリウム/カリウムなど)や腎機能を追加で確認することがあります。
お手持ちの健康診断結果などがある場合は、受診時にお持ちいただくとスムーズです。
Q17. 吐き気を減らすコツは?
A. “食べ方”の調整がいちばん効きます。

  • 少量を回数多めに(1日3回→4回以上の小分け)
  • 脂っこい食事を避ける(揚げ物・高脂肪は悪化しやすい)
  • 早食いしない/満腹手前でやめる
  • 朝や空腹が長いと吐き気が出る人は、軽い朝食+3〜4時間ごとに少しずつ
  • 水分はこまめに(一気飲みより“少しずつ”)

つらい時は ジンジャー(生姜)やミントが合う人もいます。

Q18. 便秘の対策は?
A. まずは水分+体を動かす+食物繊維を“少しずつ増やす”が基本です。

  • 水分をしっかり+可能な範囲で活動量を増やす
  • 食物繊維は、急に増やすと悪化することがあるので段階的に。

便秘が続く場合は、主治医が便秘薬などを提案することがあります。

Q19. 胃腸症状がつらい時、増量はどうなる?
無理に増量せず、“いったん止める/戻す/ゆっくり増量する”ことがあります。
Q20. 何週間か中断していました。再開は同じ量でいいですか?
A. 中断期間が長いほど、再開時に吐き気などが出やすいので、“低い用量からやり直す(または1段階下げる)”ことが多いです。
胃腸症状は開始時や増量時に出やすいため、再開でも同じことが起き得ます。
つらい症状が出た場合は、一時中断→同用量で再開、または用量を下げて再開が試験でも許容されていました。
※具体的な再開用量は、中断期間・直前の用量・副作用歴・腎機能などで変わるため、必ず主治医の指示に従ってください。
Q21. 中断の理由が「強い腹痛」だった場合、再開してもいい?
A. 強い腹痛(特にみぞおちが激痛で背中に抜ける、嘔吐を伴う等)は膵炎の可能性があるため、まず医療機関で評価が必要です。
膵炎が疑われる場合はすぐ中止して受診し、膵炎が確定した後は再開しないのが基本です。
Q22. 中断中に体重が戻ってきました。再開するとまた減りますか?
A. 再開で減量効果が期待できる一方、再開時は胃腸症状が出やすいことがあるので、用量と食事の工夫をセットで行うのが現実的です。 胃腸症状は多くの場合、時間と工夫で改善します。
Q23.すぐ連絡・受診が必要な症状は?
A. 次があれば早めに医療機関へ連絡してください。

  • 水分が取れない嘔吐/下痢が続く(脱水→腎機能悪化のリスク)
  • 強い腹痛、特に背中に響く痛み+嘔吐(膵炎の可能性)
  • 右上腹部痛が続く、発熱、吐き気(胆のうの病気の可能性)

この資料は一般的な情報で、個別の診断・治療の代わりにはなりません。症状が悪化したり新しい心配が出た場合は、主治医に連絡するか、必要に応じて救急受診してください。

自由診療・医薬品の適応外使用について

本治療は自由診療です。使用する医薬品の一部は、日本国内で承認されている効能・効果とは異なる目的で使用する場合があります。

※各薬剤について(マンジャロ・リベルサス・スーグラ)

マンジャロについて

国内承認の状況
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。2型糖尿病以外の治療目的に使用する場合は、適応外使用となります。
入手経路
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
国内における同一目的の承認薬の有無
マンジャロ(チルゼパチド)と同成分のゼップバウンド(チルゼパチド)が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。(施設基準に則り、当院では処方不可および紹介不可)
諸外国における安全性等の情報
同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されていますが、諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度の対象について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

リベルサス錠について

未承認医薬品等(適応外使用)
リベルサス錠は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。2型糖尿病以外の治療目的に使用する場合は、適応外使用となります。
入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
国内承認医薬品等の有無
リベルサス錠と同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。(施設基準に則り、当院では処方不可および紹介不可)
諸外国における安全性等に係る情報
同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されていますが、諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

スーグラについて

未承認医薬品等(適応外使用)
スーグラ(一般名:イプラグリフロジン)は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。2型糖尿病以外の治療目的に使用する場合は、適応外使用となります。
入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
国内承認医薬品等の有無
スーグラと同成分で肥満症の承認を得ている医薬品は国内には存在しません。
諸外国における安全性等に係る情報
諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

メディカルダイエットについて

お気軽にご相談ください

原則予約制(内科診療時間内であれば受付可)

治療方法が決まっていなくてもご相談いただけます。
医師が診察のうえ、ご希望や体調に合わせて治療をご提案します。